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現在のはなし・2 [小ネタ]

まさか、この話が続くとは、本人も思っていませんでしたよ。
うっきーの老化が進行した話ではないのでご安心を!

おとなりのじーちゃんと犬の話です。

おとなりのじーちゃんがおじさんだった頃。
つまりわたしが幼少のみぎりからおとなりでは犬を飼っています。
あ、いくらわたしが若いからって、今の犬がその頃からいたというわけではないですよ。
一番古い記憶だとブルドッグを飼っていました。
今思うと、当時ブルドッグって流行っていたんだろうなあって思います。
アニメに出てくる典型的な怖い犬はたいていブルドッグでしたよね。
オバQだって、よくブルドッグに追いかけられていましたよね?
そんな影響もあってわたしはおとなりの犬が嫌いでした。
そのころのブルドッグから今の犬に至るまでわたしはおとなりの犬には吠えられまくっています。
まあ、訪問客には必ず吠えていたので、わたしは訪問客レベル。

例えば、我が家の裏庭に面した二階の廊下の窓を開けると、おとなりのわんこが見えるのですが、そこからでも吠えられていました。
でも、その窓は開けないと風が通らないから開けるよッ!

で、最近の話です。
吠えられなくなりました。
そして、わたしとは関係なくヘンな鳴き方をしていました。
弱々しい遠吠え?みたいなかんじ。

で、前回のおとなりのじーちゃんとの会話で判明したのですが、老化で目が見えなくなってしまったということでした。
それで吠えられなくなったわけですね。
窓を開けた音だけでは、わたしかわたし以外の家族かわかりませんものね。
っていうことは、あの弱々しい遠吠えは心細くて鳴いていたのか?
まあ、うまく言えないんだけど、目が見えない不安があんな鳴き方をさせていたんだなあと納得。

そして窓を開けたときに気付いたのですが、おとなりのじーちゃんがなにをするわけでもなく犬のそばに椅子を持ってきて座っているのです。
そんなときは、犬も鳴きません。
目が見えなくても、やっぱり大好きなご主人がそばにいるというのはわかるんでしょう。
もしかして何か話しかけているのかも知れません。
気がつくと、天気のいい日はほとんどの時間をじーちゃんは犬のそばで過ごしていました。

あのときはホント井戸端会議のノリでお互いのペットの老化を話し合ったものですが、おとなりのわんこの老化はかなり深刻だったようです。
うちのにゃんこがジャンプ力が衰えたという程度のものではなかったようです。

近いうちにあのわんこも天に召されてしまうのだと思います。
でもああやって一日中そばについててもらって、あの犬は幸せだなあと思わずにはいられません。


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温厚な人柄を立証するはずのただの思い出話 [ゲーム]

最近、コメント欄にて一部の方が「わたしが温厚である」ということに異論を唱えていましたので弁解したいと思います。

ってまた昔話だよ。
だめだな、こりゃ。

たしかにカッとなってギルドを飛び出したことはありましたよ。
若気の至り。19歳の過ち。22歳の別れ

つい最近でも「黒い砂漠」でギルドを転々といたしました。
でも、いつもカッとなっていたわけではないということを述べていきたいと思います。

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現在のはなし [小ネタ]

おとなりのじーちゃんと世間話。

うちは両隣ともおじさんのほうがおばさんより社交的。
わたしが小さいときから知っているということもあると思うけど。


20170604-1.png


うちのにゃんこは性格が犬みたいなので、わたしの洗濯物干しにもついてきます。
なのでそれをみかけたおとなりのじーちゃんが、もう結構な歳なのに元気そうでいいねぇと。
うちのにゃんこは13歳。
しかしとっさにそれが思い出せなくて「14歳くらいなんだけども~」と答えました。
いっぽう、おとなりのわんこは15歳だそうで。
回覧板を届けに行くと、いまだにわたしだけが吠えられる。
わたしの母や息子には吠えないのにさ!
でも最近吠え方がおかしいなと思っていたら、かなり弱ってきているようで、アレができなくなった、コレが出来なくなったと老犬の症状を説明されました。
ひとしきりおたがいのペットの老化っぷりを話して世間話は終了しました。

が、自分のペットの歳がとっさにでないとか…
自分らの心配をしたほうがいいのではと思いました…


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